今月のメロン

今月のメロン

代々木ポニー公園でのメロンさん

メロンさんは今、代々木ポニー公園で生活していています。

お世話していただき元気に過ごしています。

 

本校の職員3名が代々木ポニー公園でポニーをお世話するための研修を受けてきました。

写真のポニーはメロンさんと過ごしている「はな」さんというポニーだそうです。

0

きれいになりました

ポニー共育推進委員会でメロンさんの体をシャンプーしました。

専用のシャンプーや道具を使って、体をきれいに洗い流しました。

きれいさっぱりになったメロンさん、気持ちよさそうでした。

 

 

0

メロンのお世話をしました

小学部3年生がメロンさんのお世話をしました。引馬や乗馬体験もしました。もう何度か行っているので安心しできました。

3年生になり、少しずつ体も大きくなってきたのでメロンさんは重く感じたかな? 楽しく取り組めました。メロンさんありがとうございます。

0

初めてのメロンさんのお世話

小学部1年生が入学して初めてメロンさんのお世話をしました。ニンジンを手にして差し出す時は、少し怖かった様子ですが

上手にあげることができました。メロンさんもおいしそうに食べてくれたので1年生も嬉しそうでした。

 

 

 

0

メロンのお世話をしました

小学部5年生がメロンさんのお世話をしました。

はじめに教室でニンジンを切りました。その後、メロンさんにニンジンをあげたり引馬をしたりしました。

みんなで仲良く楽しくお世話をすることができました。

 

0
これまでのメロン通信
ポニーのメロンです



ポニーを活用した教育実践

ポニー共育推進委員会が日本教育公務員弘済会埼玉支部に提出した実践報告です。

【実践報告の概要】

 本校では開校した平成23年から敷地内でポニーを飼育して、教育実践に結び付けています。平成28年の教育実践報告では、開校から5年間のポニーを活用した教育実践を紹介しましたが、本報告では、その後の開校6~10年目の教育実践について紹介します。平成28年の教育実践報告の中で、「今後の課題」としてあげられていたこととして、教職員のポニーの飼育技術の向上、中長期的な視野での飼育環境の整備、ポニーを活用した教育機会の拡大、本校の児童生徒以外の方とポニーとの触れ合いの場の提供などがありました。開校6年目以降の教育実践や飼育体制の整備を進めていく中で、新たに取り組んだことや課題の改善に結び付いたこと、10周年を機に取り入れたこと、馬に関する専門家との連携などを具体的に紹介しながら、本校の特色であるポニーを活用した教育実践を報告します。また、現段階での課題を整理することで、教育実践の更なる充実や中長期的な視点での飼育体制の整備につなげていきます。

 〇R2 教育実践報告「ポニーを活用した教育実践」.pdf


 本校は平成23
年度の開校当初からポニーを飼育しています。しかし、開校当初の教職員の中にはポニーの飼育や扱い方に詳しい人は皆無に近い状況でした。そのような状況の開校当初では、まずはポニーの飼育体制を整備することから始めました。開校3年目までに全教職員による飼育体制が確立できてくると、今度は教育活動の中でどのように有効活用していけばよいかを議論するようになりました。始めは時間帯や状況を限定した場面で少しずつポニーを教育活動に登場させて、次第に通常の学習場面でも活用できるように実践を積み重ねていきました。このような、開校当初から6年目を迎えた現在までの、ポニーの飼育体制の整備や教育活動で有効活用してきた試みを実践報告という形でまとめました。

 〇H28 教育実践報告「ポニーを活用した教育実践」.pdf