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自立活動通信 目次.pdf
こ~なときには、どうしましょ? 目次.pdf
『ご質問をいただきました。』 目次.pdf
〇自立活動 指導の一例
知的特別支援学校における6つの区分別指導の一例
〇自立活動 指導概要

〇『調和的発達の基盤を培う』アプローチの一例
〇『指導目標別』自立活動の実践例

肥満予防ど~しましょ?こうしましょ!
自立活動部からのお知らせ(自立活動通信)

自立活動部からのお知らせ(自立活動通信)

自立活動通信No.59 『時間における指導活動例4』

自立活動通信No.59 『時間における指導活動例4』

令和元年度の2学期も残りわずか。毎年自立活動通信((H28の10月号)と(H29の11月号)H30の10月号)にて「自立活動の時間における指導」を紹介しましたが、今年度も紹介したいと思います。
自立活動通信No.59 『時間における指導活動例4』 .pdf

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自立活動通信 No.58 『せなかに触れる』ことによる自立活動

自立活動通信 No.58  『せなかに触れる』ことによる自立活動

○期待できる効果

イライラせず、落ち着く』ことができるようになることが期待できます。
また、横にならなくても、いすや床に座っている姿勢でも、
『せなかに触れる』ことで、同じ効果が期待できます。
お試しください。
自立活動通信 No.58 『せなかに触れる』ことによる自立活動.pdf

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自立活動通信 No.57 『わかりやすさ、使いやすさ』

自立活動通信 No.57 『わかりやすさ、使いやすさ』

 「環境設定」「構造化」などという言葉がよく使われていますが、
しっかりした定義等は色々な所で調べられると思います。
 今回は本校の色々な所で行っている
「環境設定」「構造化」等⇒「わかりやすくしている、使いやすくしている」例を紹介しようと思います。

自立活動通信 No.57 使いやすい設定.pdf
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自立活動通信 No.55 『股関節を左右交互に開く』ことによる自立活動

『股関節を左右交互に開く』ことによる自立活動です。
・身体の正中線が明確になり、生活の中での動作がスムーズになる。
・ゆったりとした呼吸が可能になり、心理的な安定する。
・適正な排泄のリズム、睡眠のリズムが獲得できる。
ということが期待できます。お試しください。

自立活動通信 No.55 『股関節を左右交互に開く』ことによる自立活動.pdf
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自立活動 指導例
自立活動 6つの区分別指導例
自立活動 指導概要
『ご質問をいただきました。』

みなさまからのご質問に、お答えしました。

質問③『歩き方』が気になる児童生徒への指導

 今回は、内股、猫背、両肘を曲げてぶらぶらしながら、歩いています。どう関わるといいでしょうか?というご質問です。
 このような歩き方は、ときどき見かけます。作業効率、持続力、集中力に影響が出そうですし、疲れないかなぁと思うこともあります。
質問③ 『歩き方』が気になる児童生徒への指導.pdf

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『エンピツ等の持ち方』が気になる5

エンピツ等の持ち方』が気になる児童に対して、

『道具にあった持ち方』ができる『手指』になっていない場合、

自立活動でどんなことをしたらよいのでしょうか?
質問②‐5 『エンピツ等の持ち方』が気になる児童生徒への指導』(持ち方;握手).pdf
質問②‐5-2 『エンピツ等の持ち方』が気になる児童生徒への指導』(持ち方;『木の棒』).pdf

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『エンピツ等の持ち方』が気になる4

エンピツ等の持ち方』が気になる児童に対して、

『肘』、『肩』の関節可動域が狭く、
思うように動かしにくい場合、

関節可動域の確保・拡大の指導内容は、
自立活動でどんなことをしたらよいのでしょうか?
質問②‐4 『エンピツ等の持ち方』が気になる児童生徒への指導』(関節可動域).pdf

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『エンピツ等の持ち方』が気になる3

エンピツ等の持ち方』が気になる児童に対して、

『体幹』が安定していない場合

立位、いす座位の時上半身がグラグラしてしまう状態です。)

具体的にどんなことをしたらよいのでしょうか?
質問②‐3-1 『エンピツ等の持ち方』が気になる児童生徒への指導』(体幹;スクワット).pdf

質問②‐3‐2 『エンピツ等の持ち方』が気になる児童生徒への指導』(体幹;ひねる).pdf

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『エンピツ等の持ち方が気になる』2

エンピツ等の持ち方』が気になる児童の実態把握の結果、

『土台=下肢』が安定していない場合

立位でピタッと止まれない
 いす座位の時、足裏全体が床についていない状態です。)

具体的にどんなことをしたらよいのでしょうか?
質問②‐2 『エンピツ等の持ち方』が気になる児童生徒への指導』(土台=下肢).pdf

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『調和的発達の基盤を培う』アプローチの一例
『指導目標別』自立活動の実践例
『自立活動』に関する話題です。

こーんなとき、どーしましょ?

『集中力・持続力』と『呼吸』 について


『集中力・持続力』と『呼吸』についてです。
No.14 『集中力・持続力』と『呼吸』.pdf
 


 以前、No.06号で『集中力』、『持続力』をテーマにしました。
 
前回は、『学習時、作業時の姿勢』に注目しました。

 
今回は、『呼吸』の面からお話します。

 
『机上の学習』や『作業学習』の時に、
 
『集中』して取り組み、
 『集中』が『持続する』ことが望まれます。

 
ところが、
 
周囲の『動き』に気が散り、
 
周囲の『音』に気が散ってしまい、
 
『できるはずの学習内容』なのに、
 
『できなくなってしまう』ということを耳にします。

 
このときの『呼吸』は、
 『早く』、『浅い』呼吸になっていることが多いです。

 
『呼吸』が『早く』、『浅く』なると、
 
『交感神経』が働きすぎた状態になり、
 
ちょっとしたこと=
 『動き』、『音』に過敏な状態になってしまいます。

 
とは言うものの、
 
『動き』も『音』もない環境の設定は、
 なかなか難しいものです。

 
それなら、
 
『早く』、『浅い』呼吸を
 
『ゆっくり』、『深い』呼吸に変えていきましょう!

 
そうすると、
 
『働きすぎていた交感神経』が休まり、
 
『過敏な状態』が『ゆったりとした状態』へと
 変化していきます。

 
『動き』も『音』も気にならなくなっていきます。

 
ところで、
 
『早く』、『浅い』呼吸の時には、
 
『おなか』、『せなか』に必要以上に
 力が入っていることが多いです。

 
ということで、
 
『机上学習』、『作業学習』の時に、
 
『おなか』は難しいので、
 
『せなか』の一部⇒『肩甲骨』に触れてみましょう!

 
『ゆったり』、『深い』呼吸になりますし、
 
『上肢』の動きも軽くなります。

 
『操作しやすくなります』し、
 『肩こり』にも効果があります。
 お試しください


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No.13 『排泄と姿勢と環境』について


No.13 『排泄と姿勢と環境』について
No.13『排泄と姿勢と環境』.pdf


 自立活動の授業や質問、相談を通じて、気になることを一緒に考えていきましょう!

 

最近、『便座には座るけど、なかなか排泄ができない』というお話を聞きました。話を聞くと、
 
『便座に座ると、便座が高く、足がぶらぶらして、
  身体を支えるのが精一杯。』

とのことでした。

 
ということで、
 
今回は、『排泄姿勢環境』について、考えてみました。

 

 以前、『排泄』については、No.07号で、

 

 ◎『すっきりと排泄』するためには、

  ・『規則正しい食事のリズム』

  ・『適切な水分補給』

  ・『便意、尿意を感じ取る』

  ・『便座に立つ、座るための安定した姿勢』

  等が考えられます。

  とお伝えしましたが、

 

 『便座に立つ、座るための安定した姿勢』のために必要な
 
『環境』について伝え忘れていました。

  

『姿勢を保つ』ためには、

『整った足裏で身体を支える』ことが必要になります。

ところが、

『整った足裏で身体を支える』ためには、

『足裏をついて踏ん張る』『床』が必要になります。

 

実は、

この『床』が、

『便座』に座ると、便座が高くて、

『足裏』から離れてしまうことがあるということです。

いわゆる『足がブラブラ』という状態です。

せっかく

『姿勢を保つ』ために、

『足裏』を整えても、

踏ん張るための『床』がなくては、大変です。

 

そこで、こーしましょ!

『便座』を下げるのは、難しいので、

『足台』を用意しましょう!

『かがむ姿勢』になりやすく、
  おなかがゆったりしやすくなるので、

便秘の方にもよいと思います。

お試しください。

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『睡眠』②

『睡眠』についての追加です。
No.12 『睡眠』②.pdf


睡眠』について、No.04号に載せましたことを覚えていらっしゃいますでしょうか?

ところが、その後も
『寝つきがよくない。』、
『夜中にちょっと物音で起きてしまう。』、
『朝目を覚ますのが、とにかく早い』
『そうしたらよいでしょうか?』という質問が多く寄せられています。

 
ということで、前回の『指先を温める』かかわり方に、
今回追加してお伝えしたいと思います。

 
『睡眠』については、
『交感神経と副交感神経』が深く関わっていることは、
前回お伝えしました。

 
『交感神経と副交感神経』が、
うまく役割分担し、いい塩梅に働いてくれることで、
 
日々の活動がそれこそ『いい塩梅』に保たれます。

 
ところが、この『うまく役割分担』、『いい塩梅』というのが、
 
いろいろな刺激が強い『ストレス社会』では、
難しくなっています。

 
そこで、『交感神経と副交感神経』が
『うまく役割分担』、『いい塩梅』に働くために、

 
①『末端までの血流促進』
 
②『深い呼吸の獲得』
の2点の改善を目指すかかわりが必要になると思います。

 
①『末端までの血流促進』については、No.04号に記載しました。

 
今回は、
 
②『深い呼吸の獲得』につながるかかわり方をお伝えします。


 

『深い呼吸』はどのような場合可能なのでしょうか?
 
 
No.08号『呼吸』のところにも記載しましたが、

 
『おなか』、『せなか』に必要以上の力が入っていない状態のときに、
 
『深い呼吸』が可能になります。
 
 
『ストレス社会』では、
いろいろな『刺激』から『自分の身を守る』ために
 
『おなか』、『せなか』に防御のために力が入ります。

 
安全を確かめて、後からゆっくり『深い呼吸』をしたいところですが、
 
一度入ってしまった『力』を抜くのは、なかなか難しいことです。

 
そこで、『おなか』、『せなか』を温めましょう!
 
※特に、『せなか』を首から腰まで、一方向に触れてみてください。

 
※イライラしている時にも、有効だと思います。お試しください。


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No.11-3 『座り方』 第3弾

座り方』についての第3弾です。
No.11-3 『座り方』.pdf
〇間があいてしまいましたが、
『学習』が『持続できる座り方』、『集中できる座り方』について、
気づいたことをお知らせします。

・第1弾で、『環境』を整えましょう!
・第2弾で、『身体』を作りましょう!
とお伝えしました。

ところが、
『環境』が整い、
『身体』が整っているにもかかわらず、
『姿勢』が安定しない、崩れやすい、
という児童生徒が多くいました。

そこで、気づいたのが、『座り方』の『習慣』でした。

・整っている『環境』の利用の仕方
・整っている『身体』の活用の仕方が
うまくいかない状態でした。

〇『机の横バー』に脚をかけて座るという『習慣』
〇『背もたれ』ぎりぎりまで、深く座るという『習慣』です。

・『机の横バー』に脚をかけてしまうと、
⇒いすに座った『体育すわり』状態になり、
⇒『せなかが丸まり』、
⇒前を見るために、『あご』を上げてしまう。
⇒『首』、『肩』に力が入り、
⇒『呼吸』がしづらくなり、
⇒『疲れやすく』なってしまいます。

・『背もたれ』ぎりぎりまで、深く座ると
⇒『骨盤』は立てやすく、『いい姿勢』になりやすいですが、
⇒『いい姿勢』が疲れたときに、『骨盤』を『寝かす』スペースがなくなり、
⇒そのまま『骨盤』を『寝かせよう』とすると、
⇒『背もたれ』にぶつかり、『骨盤』を『出さざる終えなく』なり、
⇒『せなかが丸まり』、
⇒前を見るために、『あご』を上げてしまう。
⇒『首』、『肩』に力が入り、
⇒『呼吸』がしづらくなり、
⇒『疲れやすく』なってしまいます。

※『環境』を整え、『身体』を整え、『習慣』を作っていくことが大切ですね!
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No.11-2 『座り方』 第2弾

座り方』についての第2弾です。
No.11-2 『座り方』.pdf



 〇『疲れない』、『学習しやすい』、『作業しやすい』、『かっこいい』『座り方』を『習慣化』できる『身体つくり』をしましょう!
 
 『歩く』、『立つ』に比べると、
・自分の身体を『支える面積』が広い
 (『歩く』は、『片足の足裏』。)
 (『立つ』は、『両足の足裏』。)
 (『座る』は、『両足の足裏』、に加えて、『太ももの裏』、『お尻』も使えます。)


・『いす』という『環境』を利用できる
 (『いす』の高さ調整が必要です。)
  =すでに調整済みですね!


・『自分の姿勢』を『自分で確認』しやすい。
 (『姿見』があるといいですね。)
     =身だしなみのチェックもできますよ!


・『自分の姿勢』と『友達の姿勢』を比較しやすい。
 (『友達も座っているので、見やすいですよね。』
  =まさしく『環境の把握』です!

という理由から、取り組みの結果は、出しやすいと思います。

  早速、『支える面積』を広げていきましょう!!

 『支える面積』には、『足裏』、『太ももの裏』、『お尻』とありますが、
 なかなか『支える面積』になってくれないのが、
 『足裏』です。

 『足裏』が『支える面積』になりにくい理由として、

 〇『足裏』の感覚が整わず、『足裏』をつけることが苦手。

 〇『足裏』をつけたいけど、
  『足首』が硬くて、『足裏全体』でつけない。

 等が挙げられます。


そこで、お勧めは、
※『足裏の感覚』を整える
  =『自分で、足裏に触れる』、『家族が、足裏に触れる』。

※『足首が硬い』=床に置いた『木の棒』を足裏でころころ。

  
児童生徒は、こころがゆったり、姿勢がしっかり。
大人の方は、こころがゆったり、姿勢がしっかり、腰痛予防。

 お試しください。

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