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深谷はばたき特別支援学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。
本校は、平成23年4月に旧川本高校跡地に開校、学区を深谷市・熊谷市・寄居町の2市1町とし、小学部、中学部、高等部を併設する知的障害特別支援学校です。学校北側には清流「荒川」が流れ、田畑の点在する豊かな自然に恵まれた教育環境のもとで、教育活動を展開しております。
本校の学校教育目標は、「笑顔、かがやき、そして未来へ」です。社会生活の中で、自信やいきがいを感じ、主体的に生活できる力をはぐくむ教育と社会や地域に対して積極的に貢献できる人材を育成します。本校の児童生徒は、たくさんの可能性を持っています。将来の自立と社会参加に目向け、学習活動を一生懸命に取り組み、いつも輝いています。子供たちの可能性をかがやかせる学校を目指します
そのためにも、児童生徒が未来に向かって大きくはばたけるよう、教職員一丸となって、保護者の皆様や地域の皆様のご期待に応えるべく、取り組んでまいります。
児童生徒の笑顔は地域を元気にします。全ては子どもたちの笑顔のために。皆様のご支援とご協力のほどよろしくお願いいたします。
令和7年4月1日
埼玉県立深谷はばたき特別支援学校長
学校教育目標
笑顔、かがやき、そして未来へ
目指す学校像・重点目標
【目指す学校像】
社会的自立を目指して、児童生徒の主体的に生きる力を育む学校
【重点目標】
1 児童生徒個々の実態に応じた授業実践の共有と授業力の向上
2 生徒が学びやすい教育環境の整備
3 地域・社会と共に歩む学校づくりの推進
目指す子ども像
はじける笑顔、明るく挨拶ができる子
ば(場)に応じた行動ができる子
たくましく豊かな心と健康な身体を育む子
きりつ正しく、お互いを思いやる心をもつ子
グランドデザイン
こちらから深谷はばたき特別支援学校グランドデザイン
明日(あした)へのはばたき
学校給食週間
1月最後の一週間は、全国学校給食週間でした。深谷はばたき特別支援学校でもオリジナル動画を作成し、子どもたちはこれを視聴、小、中、高それぞれで食育の取り組みを実施しました。
(以下、文部科学省HPから引用)
全国学校給食週間は、毎年1月24日から30日までの1週間です。戦後の食料難で中断された給食が1947年に再開されたのを記念し、学校給食の意義や感謝の心、食への関心を高める目的で制定されました。
くわしくはこちら(文部科学省ホームページが別のページが開きます)
深谷はばたき特別支援学校では、この期間だけではなく、子どもたちの食への関心を高める工夫をしています。子どもたちが毎日、見る昇降口の掲示板には、食育に関する内容や目標を分かりやすく掲示しています。
「自立活動」って?
「自立活動」は、時間割に載っている大切な学習です。もちろん、文部科学省の「特別支援学校教育要領・学習指導要領」にも記載されています。
この学習の目的は、子どもたちが自分の持つ困難さについて、得意なことを生かしながら克服、そして、子どもたちが生活しやすくなる、学習しやすくなることにあります。
障害のある子どもたちは、障害による様々な困難さを抱えているため、この「自立活動」が必要とされています。
しかし、「自立活動」の内容を見ると、他の教科(算数や国語等)でも取り上げらる課題(活動)があります。しかし、「自立活動」では、その「ねらい」が異なります。学校では子どもたちの実態把握を行い、その上で課題、さらに目標を設定し、授業づくりを進めます。
深谷はばたき特別支援学校では、個々に応じた「ねらい」に基づき、「自立活動」を実践しています。
☆詳しくはこちらから ↓
【特別支援教育「自立活動」リーフレット】は、こちらのページからダウンロードできます。(埼玉県教育委員会のページが別ウインドウで開きます。)
夢と希望を持って
1月15日の(木)午前、特別支援学校の教員を目指す立正大学の学生3名が本校の見学に来校しました。
学生の皆さんは、自己紹介の後、本校開校以来、子どもたちの心の成長を支えてくれている「メロン(本校で飼育をしているポニー)」とふれあい、その後、校内を巡回し、授業や校内での子どもたちの様子を見学しました。
学生と懇談をして、特別支援学校の教員を目指すことになったきっかけや思いなども伺い、3名の前向きな思いに感銘をうけました。学生の皆さんが夢と希望を持って特別支援学校の教員を目指してくれていることを、特別支援教育に携わるひとりとして、とてもうれしく思います。それぞれの活躍を心より祈念いたします。
今回は深谷はばたき特別支援学校にお越しいただき、ありがとうございました。
最後になりますが、このような機会を作っていただいた、本校の学校運営協議委員も担っていただいている立正大学の尾上先生に感謝申し上げます。ありがとうございました。
新年を迎えて
深谷はばたき特別支援学校ホームページをご覧の皆さま、穏やかに新年をお迎えのことと存じます。
昨年、本校の教育活動にご理解とご協力いただいた保護者の皆さま、また地域及び関係者の皆さまに対して、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
私たち深谷はばたき特別支援学校の教職員は、児童生徒の成長を支えるため、授業を始めとする学習や行事(文化祭や体育祭、修学旅行など)等にICTも活用しながら工夫、改善をしてまいりました。また、児童生徒の主体的な学びを支援するため、学校全体で特別支援教育の専門性向上に取り組んでおります。
ここで学ぶ児童生徒ひとりひとりの成長が学校全体の活力となっています。私たちは、今年もこの成長をしっかりと支えていく所存です。引き続きよろしくお願いいたします。
最後になりますが、令和8年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう祈念しております。
- この記事は昨年の学校閉庁期間前に作成いたしました。深谷はばたき特別支援学校では、教職員の働き方改革にも取り組んでいます。
埼玉県立深谷はばたき特別支援学校長
他者を思いやり、自分を理解する。
深谷はばたき特別支援学校では、「自分の長所(良いところ)を再確認するとともに、他所の長所(良いところ)を認め合えるようにする」ことなどをねらいとして、道徳科、生徒指導部、生徒会で連携した人権学習に取り組んでいます。
生徒会の役員生徒は、児童生徒のよいメッセージをお昼の放送で発表します。
- 最初はなにもない枝だけの木が・・・。
- こんなに鮮やかに!ひとつひとつの赤のハートには自分のよいところ、白のハートには友だちのよいところを、全学部、全学年の児童生徒がそれぞれの木に貼っています。
上記の学習は、12月4日から10日は人権週間の趣旨を生かして実施をしました。人権週間は、国際連合で採択された世界人権宣言の趣旨のもとに、人権尊重思想の啓発を行う期間です。最終日12月10日は「世界人権デー」となっています。
深谷はばたき特別支援学校は、社会の動き全体からさまざまな機会を捉え、子どもたちが共生社会で生きる力をはぐくんでいます。