校長あいさつ

 

         ごあいさつ

      深谷はばたき特別支援学校のホームページをご覧いただき

     ありがとうございます。

  本校の校長2年目を迎えました 矢 島  誠 (やじま まこと)

    と申します。どうぞよろしくお願いいたします。  

 本校は、平成23年4月に開校し、学区を、深谷市、熊谷市、寄居町の2市1町とし、

小学部(87名)中学部(74名)高等部(123名)を併設する知的障害特別支援学

校です。学校の北側には、清流「荒川」が流れ、田畑の点在する豊かな自然に恵まれ、

静かで落ち着いた教育環境のもとで教育活動を展開しております。

 本校の学校教育目標は、「笑顔、かがやき、そして未来へ」です。

 児童生徒の笑顔は、教職員を元気にし、地域も元気にします。子どもと教職員がいつ

も元気で、明るく、地域から愛される学校を目指します。

 また、本校の児童生徒は、たくさんの可能性を持っています。勉強や運動、創作活動

に一生懸命取り組み、いつも輝いています。子供たちの可能性をかがやかせる学校を目

指します。

 そして、社会生活の中で、自信やいきがいを感じ、主体的に生活できる力をはぐくむ

教育と社会や地域に対して積極的に貢献できる人間の育成を目指します。

 学校の主人公は、児童生徒です。児童生徒が一人一人大きくはばたけるよう、教職員

が一丸となり、保護者の皆様や地域の皆様のご期待に応えるべく、取り組んでまいりま

すので、ご支援とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 
令和3年度 学校教育目標 等
 学校教育目標

「笑顔、かがやき、そして未来へ」

○笑顔、かがやき 子どもたち一人一人が笑顔でかがやけるように

そして未来へ    これからの未来社会へ大きくはばたける「翼」=「心」を育てる

        → 全ての教育活動は、子供たちを幸せにするために行われる

        → 幸せな「学校生活」「家庭生活」「社会生活」を送れるように指導・支援する

目指す学校像

 社会的自立を目指して、児童生徒の主体的に生きる力を育む学校

  

目指す子ども像

 じける笑顔、明るく挨拶ができる子
(場)に応じた行動ができる子

 くましく豊かな心と健康な身体を育む子

 りつ正しく、お互いを思いやる心をもつ子

 

令和3年度重点目標

1 新学習指導要領の実施を踏まえた授業力の向上と教育課程の改善

2 地域・社会と共に歩む学校づくりの推進

3 安心・安全な教育環境の整備

令和3年度 学校経営方針

 共生社会の実現を目指し、以下のように「本校の教育目的」「本校教育活動のキーワード」「今年度の重点的な3つの取組」を定めました

 

■ 本校の教育目的

   社会的自立・職業的自立を目指した児童生徒の資質・能力の育成
   * すべての教育活動は、教育目的を実現するために行われます。

 

■ 本校教育活動のキーワード  

  「愛 情」「協 力」「信頼」

  ・本校職員は、常に愛情をもって児童生徒を指導・支援します。

  ・本校職員は、「チームはばたき」として連携・協力し、様々な事柄に迅速に対応します。

  ・本校職員は、保護者・地域の皆様との更なる協力体制構築し、信頼される学校づく 

   りを行います。

 

■ 今年度の重点的な3つの取組

 1 授業力の向上と教育課程の改善
  
全ての教育活動の根幹は、日々の授業にあります。児童生徒の「興味・関心」「意欲」「主体性」   

  「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」等を高めるために、組織的な授業研究を行い、授業力

  の向上を目指します。また、新学習指導要領の完全実施を踏まえ、新しい社会や時代環境に見合っ

  た教育課程を編成します。
 
 2 地域社会と共に歩む学校づくり
   

  ・深谷市・熊谷市・寄居町と連携し、支援籍学習、就学相談、親子教室等を実施します。
  ・高等部の生徒を中心に、地域における清掃活動や頒布活動等を実施し、地域貢献を行います。

  ・地元企業、大学等との連携を図り、特色ある授業を展開します
 
 3 働き方改革の推進
  
教職員が笑顔で心に余裕をもって子供と接することができるように、健康第一で、効果的・効率的

  に仕事を行ってまいります。学校の「強み」を再確認し更なる充実を図ると共に、組織編制や行事

  内容の改善・削減等を行い、「働きやすい職場」「働きがいのある職場」を目指します。 

校長より

矢島のひとり言日誌

心地よい音色が響いています・・・

昨日と違い、今にも雨が降ってきそうな天気で、校長室にも、冷たい風が入ってきます。

仕事をしていると、心地よい(個人的に好きな)音色が響いてきます。

先月21日にも、ひとり言日誌でお伝えした、中学部1年生の「よさこい」の鳴子の音です。

田口教諭(高知出身)直伝の指導で、1年生が練習するする姿は、一生懸命覚えようとする

頑張りが伝わってきます。

校長として、この「よさこい」が、中学部の伝統になることを願っています。

さて、2日間の登校で1週間が終了しますが、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置も延長

される見込みです。

なかなか終息に向かわない状況で、運動会をはじめとする

学校行事の実施に向けた判断をしなくてはならないことが、

一番の悩みです。

コロナウイルス感染症対策を十分に図りながら、児童生徒

が思い出に残る学校生活が送れるようにしていきたいと考えています。