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2020年8月の記事一覧

進路指導(高等部)

8月27日、28日の2日間で企業就労を希望している3年生が保護者に同席いただき、ハローワーク登録を行いました。

今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で、6月の産業現場等における実習が3年生のみの実施となりました。

10月に予定されている実習は高等部全体で実施予定です。(新型コロナウイルス感染症の感染状況によって、予定が変更になる場合があります)現在、実習を受け入れていただく企業、事業所様と調整を行っています。

(写真は、現高等部3年生が昨年度実習に取り組んだ時のものです)

高等部グリーンファーム

 高等部では「作業学習」の時間で働くための力を養う学習をしています。

 写真はグリーンファーム(農園芸班)の活動です。

 暑い中ですが、それぞれの仕事を一生懸命行いました。本日はおいしいナスがとれました。ぜひご賞味下さい。

 ↑ この生徒は自分で考え、洗った水が自然に下に落ちるようにタワーを作っていました。素晴らしいですね。

給食が始まりました。(8/27)

本日より、2学期の給食がスタートしました。

こんなことありませんか?!

「家では全然野菜を食べないのに・・・。給食だと食べてるみたいで(笑)」

 楽しく食事することはもちろんですが、食事中のマナーや箸やスプーン等の道具の使い方、

食べこぼしをせずにきれいに食べる、好き嫌いをせずに色々なものが食べられるようになる等、

様々なことを学ぶ時間でもあります。

新型コロナ感染症対策のため、1学期同様に座席が対面にならないようにして食事をしています。

本来であれば友達や教員と様々な話ができる楽しい食事の時間ですが、今は可能な限り会話を控えています。

そんな中ですが、いざ食べ始めると全校児童生徒がとてもいい表情で給食を食べています。

学校支援ボランティア養成講座①

「学校ボランティア養成講座」を実施しました。

この講座は、本校を会場に深谷市社会福祉協議会様、寄居町社会福祉協議会様と共催で

◯学校応援団の育成→学校支援ボランティアの育成

◯障害の理解→知的障害についての理解の深化

◯共生社会の形成→すべての子どもが共に学べる地域づくりを目指すための応援団の育成

を目的に全5回の予定で実施しています。

今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、上限人数(20名)を設け、受講いただく際には、事前の健康観察、手指の消毒、マスクの着用等の徹底を図っています。

第1回目となる今回は、学校概要説明、共生社会(支援籍学習)について、障害の理解について等の話をしました。

大学生(20代)から70代の方まで幅広い年齢層の方に参加いただきました。

今後は、ボランティア体験、関係づくりのためのアドベンチャー教育を実施する予定です。

今後の様子もHPでお知らせする予定です。

中学部1,2年音楽鑑賞会

少し前の話題になりますが、夏休み前の7月16日(木)に中学部1,2年生が音楽の授業で観賞会を行いました。

オペラのソプラノ独唱やピアノ連弾、沖縄の三線などの生演奏を鑑賞しました。

感染防止のため広い場所(体育館)でソーシャルディスタンスを保って鑑賞しました。

生徒たちは興味を持ち、静かに聞き入る姿が見られました。

太田ステージ評価についての学び合い(教育課程委員会主催)

本校教員を講師として「太田ステージ評価」について学び合いました。

 

全校で取り組んでいる「太田ステージ評価」に関する理解を深めました。

「太田ステージ評価」をはじめ諸検査は、アセスメントをとる(検査を実施する)ことが目的ではなく、結果を一つの指標として児童生徒の指導支援に活かすものということをしっかりと理解し、日々の授業に活かしていきます。

 

2学期始業式(8/25)

今日から2学期がスタートしました。

児童生徒の元気な声が学校に戻ってきました。

 

第2学期始業式を新型コロナウイルス感染症対策として放送で実施しました。

マイクに向かって話をするのはなんだか寂しいものです・・・。

高等部の生徒から2学期の目標の発表がありました。

感染症対策に加え熱中症対策もしっかりと行い、健康第一で2学期の学習に取り組んでいきたいと思います。

教育支援相談会(8/24)

地域の幼児保護者を対象に教育支援相談会を実施しました。

 

就学についての相談や本校についての情報提供を行いました。

 子どもたちとは、広いスペースで遊びを通して触れ合いました。

今年度は、20名の幼児とその保護者に来校いただきました。

コロナウイルス感染症対策として対象を年長児の限定しました。また、密を避けるため個別相談のみとし、全体会等も行いませんでした。

今後も、地域の特別支援教育のセンターとして地域とともに歩んでいきます

全体研修③(ポニー共育推進委員会主催)

深谷はばたき特別支援学校開校10周年記念事業の一つとして

「開校時のポニー導入の経緯と今後のポニー活用の展望」について

 滝坂 信一 氏 (青年海外協力隊事務局/日本治療的乗馬協会理事長)

 西尾 高弘 氏(JRA 日本中央競馬会 馬事部参与)

 深野 聡 氏   (代々木ポニー公園代表/本校学校評価懇話会委員)

 宇田川 和久 氏 (山村学園短期大学教授/本校初代校長)

 富田 靖  氏 (秩父高等学校事務長/本校初代事務長)

 小松 文  氏   (本庄特別支援学校教諭/本校ポニー共育推進委員会初代委員長)

を講師、パネリストとしてお迎えし、全体研修を実施しました。

第1部を「メロンが学校に来るまで、来た時の想い」

第2部を「今後10年を見据えて」と題して

パネリストの方々に話しをいただきました。

今回の研修も密を避けるため、リモートを使い複数の場所に分かれての研修となりました。

「メロン」についての歴史と今後の展望について考える大変良い機会となりました。

これからも、地域のアイドル「メロン」とともに歩んでいきます。

「メロン」は、9月中旬まで研修に出かけています。学校に戻りましたらHPにてお知らせいたします。

 

全体研修②(研究部主催)

「知的障害教育におけるカリキュラムマネジメント」について

国立特別支援教育総合研究所の坂井直樹先生を講師として全体研修を実施しました。

新型コロナウイルス感染症対策としてリモートでの研修となりました。

 

密を避けるために複数の場所に分かれての研修となりました。

リモートでの初めての試みとなりましたが無事に研修を実施することができました。

前回の研修同様、今回の学びを日々の授業に活かしていきたいと思います。