校長より

矢島のひとり言日誌

心地よい音色が響いています・・・

昨日と違い、今にも雨が降ってきそうな天気で、校長室にも、冷たい風が入ってきます。

仕事をしていると、心地よい(個人的に好きな)音色が響いてきます。

先月21日にも、ひとり言日誌でお伝えした、中学部1年生の「よさこい」の鳴子の音です。

田口教諭(高知出身)直伝の指導で、1年生が練習するする姿は、一生懸命覚えようとする

頑張りが伝わってきます。

校長として、この「よさこい」が、中学部の伝統になることを願っています。

さて、2日間の登校で1週間が終了しますが、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置も延長

される見込みです。

なかなか終息に向かわない状況で、運動会をはじめとする

学校行事の実施に向けた判断をしなくてはならないことが、

一番の悩みです。

コロナウイルス感染症対策を十分に図りながら、児童生徒

が思い出に残る学校生活が送れるようにしていきたいと考えています。